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 秋田公立美大(秋田市新屋大川町)の霜鳥秋則学長は7日、2017年4月の設置をめざす大学院の基本構想を発表し、穂積志市長に提出した。市議会での承認を経た上で、来年3月に文科省へ設置認可を申請する。霜鳥学長は「市が掲げる芸術・文化のまちづくりや県全体の創生に貢献できる人材を育てたい」と話した。

 構想を受け取った穂積市長は「市の方針と基本的な方向性は同じ。細部を検討して、9月議会までには結果を話したい」と話した。

 同大は旧秋田公立美術工芸短大が移行して13年4月に開学。大学院の設置は、開学時の入学生が卒業する17年春をめざして13年度から検討しており、6月26日に理事会で基本構想が承認された。大学が3年生に実施したアンケートでは、約4割が大学院への入学に前向きな回答をしたという。

 構想では、新屋キャンパスに新…

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