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 北九州市小倉南区の路上で2012年4月、福岡県警の元警部の男性(64)が銃撃され重傷を負った事件で、県警が、犯行に使われたとみられる拳銃を同区内の川から見つけていたことが捜査関係者への取材でわかった。県警が詳しく調べている。

 捜査関係者によると、指定暴力団工藤会(本部・北九州市)系組幹部らの供述をもとに今年3月、現場近くの川を捜索し、自動式拳銃1丁を見つけた。事件直後、現場からは薬莢(やっきょう)3個が見つかっており、県警は、この拳銃が犯行に使われたとみている。

 元警部銃撃事件をめぐり、県警は、工藤会トップで総裁の野村悟容疑者(68)=殺人罪などで起訴=や組織ナンバー2で会長の田上不美夫容疑者(59)=同=ら計18人を組織犯罪処罰法違反(組織的な殺人未遂)と銃刀法違反の疑いで逮捕したと6日発表した。

 県警は、野村容疑者ら最高幹部…

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