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 トップアスリートと一緒に挑戦する心の大切さを学ぼうという催し「チャレンジA」(朝日新聞社主催)が12日、東京都豊島区の立教大学池袋キャンパスで開かれた。ロンドン五輪で卓球団体銀メダルの石川佳純選手やボクシング金メダルの村田諒太選手ら11人が先生役になり、約400人の小中学生が汗を流した。

 第1部のトークショーでは、石川選手は「大会では、ここまで練習したんだから全部力を発揮しないともったいないという気持ちで頑張っている」と話し、ラグビー元日本代表の大畑大介さんは「緊張は、こういうプレーをしたいという前向きな心の表れ。悪いものではない」と語りかけた。

 子どもたちはその後、体操の田中理恵さんや競泳の萩原智子さん、車いすバスケットの根木慎志さん、バスケットボールの中村友也選手らの指導で、スポーツを楽しんでいた。(チャレンジAの様子は29日付朝刊で詳報する予定です)

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