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(13日、新潟明訓13-0新潟江南)

 プロ野球ヤクルトや大リーグなどで抑え投手として活躍した高津臣吾・ヤクルト投手コーチの長男、高津大嗣(だいし、2年)が新潟明訓の2番手として、新潟大会2回戦の新潟江南戦で登板。父をほうふつとさせる右横手投げからシンカーなどを駆使し、最後の打者2人を無安打に抑えた。父が2012年に現役を引退した際の所属先が、独立リーグ・BCリーグの新潟。中学は東京都内だった息子は「良い指導者もいて、自分を成長させられる環境」と新潟明訓に進学した。同校の同年夏以来の甲子園出場に向けて「自分も原動力になれれば」と意気込んだ。=鳥屋野

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