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 「世界中で米国の保安官助手みたいなことを行うのか」。安全保障関連法案を質疑する衆院特別委員会で13日、民主党の横路孝弘氏は質問冒頭、こう迫った。

 当選12回の74歳。北海道知事や衆院議長、副議長も歴任した。平時であれば大所高所から物申す「ご意見番」的存在だ。だが、「(衆院での質疑が)もう終わりそうだという。冗談じゃない」。国会内にある国会対策委員室を訪れ、「質問したい。できれば2時間」と党幹部らに申し入れた。10日ほど前のことだ。

 昨年7月、安倍内閣が集団的自衛権の行使を認めた閣議決定後から、「いつでも質問できるように」と国立国会図書館などから資料を取り寄せた。段ボール箱で数箱分にもなり、特別委の全てのやりとりにも目を通した。

 衆院議員だった父・節雄氏は、…

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