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(15日、大相撲名古屋場所4日目)

 佐田の富士―阿夢露戦は4分38秒の熱戦となった。頭をつけて前まわしを引く阿夢露に、腰を落として耐える佐田の富士。土俵中央で力比べが続いた。最後に200キロの体で寄り切った佐田の富士は、「右足がつりそうになった。水入りにはなりたくなかった」と稽古後のような大汗。幕内2番目の軽量で、68キロも重い相手を攻め続けた阿夢露は「重かった。腕がパンパン」と疲れ切っていた。

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