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 学研ホールディングス(東京)は、グループ会社が運営する高校生向け学習サイト「マイガク」が不正アクセスを受けたと13日に発表した。登録した2万2108人分のカタカナの名前や学校名、一部のメールアドレスなどが流出した恐れがあるという。住所や電話番号、成績などの情報は含まれていない。

 流出の可能性があるのは2012年4月9日~今年4月27日に登録した受講者。流出情報のネット上での拡散は確認していないという。

 ほかに親向けの情報サイトなど3サイトも不正アクセスを受けたが、個人情報の流出はないという。学研は計4サイトを停止している。