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 独フォルクスワーゲン(VW)日本法人は、中型車「パサート」を全面改良して売り出した。今回で8代目で、自動ブレーキや、渋滞時に前方との車間距離を保つ支援など10の安全運転機能を標準装備した。燃費はガソリン1リットルあたり20.4kmで、輸入車では上位クラス。排気量1.4リットル。価格は消費税込みで329万円から。2015年の「欧州カー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた車で、日本法人の庄司茂社長は「ゴルフ、ポロに続く主力車種にしたい」と語った。

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