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 サンマやキンメダイなど北太平洋の漁業資源を国際的に管理する「北太平洋漁業資源保存条約」が19日に発効する。当初の参加国は日本、中国、韓国、カナダ、ロシア。マグロなど、他の条約で管理されているものを除く多くの水産物が対象になる。9月から具体的な資源管理の方法の協議に入る。

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