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 愛媛県警は20日、同県八幡浜市江戸岡2丁目の民家の物置から、生後間もない乳児とみられる4体の遺体が見つかったと発表した。県警は今月14日、この民家の押し入れから乳児1人の遺体を発見しており、住人の無職若林映美容疑者(34)を死体遺棄容疑で逮捕していた。若林容疑者は見つかった計5体の遺体すべてについて「2006年ごろから自分が出産し、自分で捨てた」と供述しているという。

 県警によると、若林容疑者は遺体の一部について殺害をほのめかす供述をしているといい、県警は20日に特別捜査本部を設置し、殺人や保護責任者遺棄致死容疑も視野に捜査を進める。

 県警によると、6月下旬、八幡浜署に「臨月ほどの大きさだった女性のおなかが急にへこんだのに、赤ちゃんの姿が見当たらない」などの情報提供があった。

 今月14日、署員が若林容疑者…

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