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 知的障害のある人たちの4年に1度のスポーツの祭典「スペシャルオリンピックス夏季世界大会」が米ロサンゼルスで25日(日本時間26日)、開幕する。世界165カ国から選手6500人が集い、日本からは選手77人を含む118人の選手団が参加し、11競技に出場する。

 東京都内で21日にあった選手団の結団式では、バドミントン代表の赤井里帆さん(18)が「精いっぱい力を出してメダルをとりたい」と決意表明した。スペシャルオリンピックス日本理事長で元マラソン選手の有森裕子さん(48)は「頑張る選手が見せる表情は、障害に関係なく人間には無限の可能性があると教えてくれる」と話した。

 スペシャルオリンピックスは、スポーツを通じて知的障害者たちの自立と社会参加を促すことを目的に、第1回大会が1968年に開かれた。競技は競泳、陸上、ボウリング、ゴルフなど全25競技。試合は選手やチームの技術レベルによってクラス分けされ、順位はつくが、表彰台には全選手が上がり、最後までやり遂げられたことがたたえられる。

 日本選手の試合結果などは、スペシャルオリンピックス日本のフェイスブック(https://www.facebook.com/so.nippon別ウインドウで開きます)で見ることができる。

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