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 地元と落語芸術協会(東京)の落語家による寄席「大須夏の陣」が8月2日、ホテル「オースプラザ」(名古屋市中区)である。名古屋からは雷門獅篭(しかご)と雷門幸福、芸協からは瀧川鯉朝と古今亭今輔が出演する。

 大須演芸場を拠点にしてきた雷門と、寄席興行を続けてきた芸協。9月再開を前に、演芸場を地道に支えてきた地元と東京の落語家たちが芸を競い合って磨きながら、大須を盛り上げるのが狙い。当日は、くじ引きで出番の順番を決め、新生大須演芸場などについて語り合うフリートークもある。今後も地元VS芸協というスタイルで続け、来年1月に「冬の陣」を開く予定だ。

 獅篭は「他流試合みたいで、いつもと違う雰囲気になるのでは。地元もやるじゃんと思ってもらえるチャンス。期待してほしい」。幸福は「老舗の大手と同じ舞台に立ち、どれだけ通用するか。新しい演芸場になるし、地元芸人同士だけでなく、外にも目を向けるタイミングだと思う」。

 午後2時開演。2500円。問…

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