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 倉敷市の小学6年の女子児童が、25日に栃木県日光市で開かれる「子ども観光大使」の全国大会で岡山県の魅力をプレゼンテーションする。ほかに栃木県、静岡県、北海道などからの7人も発表するが、少しでも関心を集めようと、自分でデザインした地元特産のジーンズ生地で作った着物と畳縁(たたみべり)製の帯を身に着ける。

 倉敷市立児島小学校6年の山本茉琳(まりん)さん(11)。3月に備前市で開かれた「岡山子ども観光大使INひなせ」に参加し検定クイズに合格して認定された「大使」だ。

 「子ども観光大使」は、教育技能の向上と共有を目的とした教員らの団体「TOSS」(東京)が、子どもたちの郷土愛を育もうと始めた活動で、これまでに全国で約2千人の子どもが大使になっている。

 その初めての全国大会が25、…

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