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 国の官僚から転身し、伊予鉄道(松山市)の社長に6月就任した清水一郎氏(47)が朝日新聞のインタビューに応じた。創業125年を超え、鉄道やバス、百貨店など多角的に経営する「いよてつ」の社長交代は9年ぶり。県、市とともに構想が動き始めた松山空港への路面電車の延伸について「検討の価値がある」と捉えている。

 ――地元で親しんだ企業のトップになった心境は。

 交通行政や観光戦略に携わった経験と人脈を生かし、地元愛媛の発展に役立ちたい。伝統企業だからこそ、チャレンジ精神を発揮したい。

 ――5月に発表した「チャレン…

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