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 全国各地の街頭で若者たちが声を上げている。安全保障関連法案の国会審議が進むなか、その動きに対して若い世代が意思を積極的に示している。

 法案をきっかけに平和について考えるようになった若者たち。「僕らの世代の問題」「地元でできることをしたい」。集会やデモの現場では、SNSなどを活用して呼びかけあい集まる20代前半の参加者たちも目立つ。

 学生や就職したばかりという立場でも、戦争への不安や怒りを希望に変えようと動いている。戦後70年の夏を迎えた各地の若者たちの姿を写した。(写真・文 関田航