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 大阪府と大阪市、堺市の首長と議員が共通の課題を話し合う「大阪戦略調整会議」(大阪会議)の第1回会合が24日、大阪市内であった。橋下徹大阪市長(大阪維新の会代表)と自民党議員らとの間で、会議の目的を「大阪都構想の対案」と規約に明記するかどうかで紛糾。約2時間の議論で議題すら決まらない、波乱の幕開けとなった。

 大阪会議は自民党が、大阪都構想の対案として、府市間の連携を図る場として提案。都構想が住民投票で廃案となった後の今年6月、府と両市の議会で維新議員も賛成し、設置条例が可決された経緯がある。

 この日は2人の欠席議員を除く28人が出席。会議はまず、会長に今井豊府議会議長(維新)、副会長に木下吉信大阪市議会副議長(自民)を選出した。

 しかし、会議の規約についての…

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