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 静岡県西伊豆町の川で家族ら7人が感電し、男性2人が死亡した事故から26日で1週間。県警のその後の捜査で、電気柵は、所有者の男性(79)の自作のため安全装置がなく、家庭用の電気が制御されないまま流れる状態だったことがわかった。県警は、自作だったことが被害の拡大につながったとみて調べている。

 県警によると、電気柵は、男性の自宅の納屋の100ボルトのコンセントから電気を引き、440ボルトまで電圧が上げられる変圧器を通して電気を流す構造だった。男性は電気工事店で勤務した経験もあったといい、電気柵を自ら作って設置していた。「いつもは夜以外はプラグを抜いていた。事故の日は朝、抜き忘れた」と話しているという。

 経済産業省によると、電気柵は…

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