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 岩手県矢巾(やはば)町で中学2年の村松亮さん(13)が今月5日に自殺した問題で、村松さんが通っていた中学校は26日、生徒や教職員への聞き取り調査をまとめた報告書を村松さんの父親(40)に渡した。1年生の時からいじめを継続的に受けていたと認定。「いじめが自殺の一因だったと考えられる」と結論づけた。学校全体に危機意識が欠け、情報を共有できず自殺を防げなかったと認め、父親に謝罪した。

 報告書は、村松さんが2年生になってから、机に頭を押さえつけられたり教科書を投げつけられたりするなどのいじめを受けていたと認定。1年生の時にボールを強く投げつけられたこともいじめにあたるとし、計6件をいじめと認めた。生徒7人がいじめ行為を行っていたという。

 からかいや悪口も含め、「断続的に村松さんの心身に苦痛を与え続けたと考えられる」とし、いじめが自殺の一因と結論づけた。

 村松さんが4月20日、「生活…

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