【動画】アルカス熊谷が優勝=中川文如撮影
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 ラグビー7人制女子の日本一を決める太陽生命女子セブンズ(朝日新聞社後援)のシリーズ大会最終戦・横浜大会は26日、横浜市のYC&ACグラウンドで最終日があり、アルカス熊谷が今年の年間女王に輝いた。アルカスは初の決勝進出を果たした追手門学院大を26―5で破り、年間4大会のうち、保土ケ谷、秋田、横浜の3大会を制覇。総獲得ポイントを76とし、年間2位東京フェニックスに6点差をつけた。3位は追手門学院大だった。シリーズMVPと横浜大会のMVPには、アルカスのバックス小出深冬(東京学芸大2年)が選ばれた。

 1年目の昨年は、アルカスが年間3大会を全勝で制して優勝。2年目の今年から獲得ポイント制が導入された。

 ▼最終順位 ①アルカス熊谷76②東京フェニックス70③追手門学院大56④ラガールセブン52④チャレンジチーム52⑥名古屋レディース32⑦日体大30⑧RKU龍ケ崎24⑨横浜TKM22⑩島根・石見智翠館高21⑪世田谷レディース7⑫神奈川県選抜6⑬カラダファクトリー5⑭ユナイテッドシールズ2⑮北海道バーバリアンズ1

(数字は獲得ポイント)