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 米マイクロソフト(MS)社の新しい基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10」の提供が29日から始まる。ネット経由で機能の追加や更新ができるようになり、パソコンやスマートフォン、家庭用ゲーム機などすべての端末で動く初めてのOSだ。情報端末の主役が、パソコンからスマホに移りつつある時代に対応する。

 「10」への切り替えは、2009年発売の「7」以降の利用者なら、1年間はネット配信を通じて無料でできる。パソコン上で予約をし、29日以降、準備が整ったパソコンから通知が来て、更新できる。「10」を搭載したパソコンはすぐには売り出されず、今年の年末商戦から各メーカーが扱う見通しだ。

 これまでは新しいウィンドウズシリーズが出るたび、ソフトやこれに対応したパソコンを買い替える必要があったが、今後はネットを通じて、随時、新しい機能の追加や更新ができる。ただ、「10」でもこの先、さらに最新の機能が出てくれば、最新のパソコンやタブレットが必要になる場合もありそうだ。

 「10」では12年発売の「8…

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