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 すしチェーン「小僧寿し」(東京)の元社長で米国弁護士の大西好祐容疑者(52)=別の事件で逮捕、住所不定=が、子会社の現金約1700万円を流用した疑いがあるとして、警視庁は29日、大西容疑者を業務上横領の疑いで再逮捕し、発表した。

 また、子会社の取締役清信孝彦(61)=千葉県鎌ケ谷市=と、経理担当の新井賢宏(60)=東京都板橋区=の両容疑者も同じ容疑で逮捕した。3人とも否認しているという。

 捜査2課によると、3人は昨年5月、小僧寿しの子会社で金融業「小僧寿しファイナンス」(東京)の銀行口座から現金計約1700万円を引き出し、着服した疑いがある。同課は、大西容疑者が借金の返済や生活費に充てた疑いがある、と説明。直前に小僧寿しからファイナンスに5千万円の貸し付けがあり、経緯を調べている。

 大西容疑者は8日、強制執行妨…

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