[PR]

 新たな安全保障関連法案を審議する参院特別委員会は29日、安倍晋三首相が出席して質疑を行った。集団的自衛権の行使を認め、自衛隊の海外派遣を拡大する法案が「戦争法案」かどうかをめぐり、首相と野党が論戦を交わした。

 集団的自衛権の行使を認めたり、戦闘中の他国軍への後方支援を拡大したりする内容が安保法案に盛り込まれていることについて、野党などは「戦争法案」と批判している。

 首相は「(武力行使の)新3要件が満たされた場合に行う武力行使は、あくまで我が国の自衛のための措置で国際法上も正当な行為だ」と述べ、「戦争法案」との批判は「極めて不適切な表現だ」と不快感を示した。

 これに対し、共産党の小池晃氏…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも