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 人気漫画「進撃の巨人」で人類に襲いかかる巨人の頭部が29日、大分駅に出現した。漫画のように高い壁の上から歩行者らに、にらみを利かせている。

 大分市の県立美術館で8月1日に始まる同作を取り上げた展覧会のPR。東京では25万人超を動員し、九州では作者の出身県である大分のみで開かれる。

 このPRの一環で、漫画のワンシーンを描いた壁など、ほかに12の仕掛けが市内随所に散らばる。担当者は「進撃された大分のまちを楽しんでほしい」。