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 来秋開幕するプロバスケットボールの新リーグ1~3部の加入クラブが30日発表され、滋賀レイクスターズ(レイクス)は、1部参入の条件が整っていないとして「所属リーグ未決定」とされた。条件のひとつ「5千人規模のホームアリーナ」の整備のめどが立っていないためとみられる。最終決定は8月末の予定で、レイクスは引き続き1部参入を目指すとしている。

 この日、ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボール・リーグ(JPBL)の川淵三郎チェアマンが東京都内で会見し、1部所属が確定した12クラブなどを発表。「1部または2部」で継続審査中が15クラブあるとし、レイクスも含まれるとみられる。新リーグは3部制で、1部は最大16クラブとなる予定だが、川淵氏は「各クラブの課題解決へ向けた努力や地域での盛り上がりをもとに最終判断する」と述べ、クラブ数が増える可能性も示唆。一方で、参入条件として「5千人規模のアリーナは絶対」と強調した。

 レイクスは、草津市が3千人規模で整備を進める市立体育館をホームアリーナに想定し、座席数増設のための財政支援を県に求めていた。しかし、県は10日、「多額の出費は県民の支持を得られない」と支援を断念。レイクスは、仮設スタンドやパイプ椅子の設置で5千席に近づける対応策を市と協議している。

 さらに、リーグ側が求める「ホ…

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