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 2014年の日本人女性の平均寿命は86・83歳、男性は80・50歳だった。いずれも過去最高を更新。女性は3年連続で世界一、男性は前年の世界4位から3位に上昇した。厚生労働省が30日に発表した「簡易生命表」で明らかになった。

 厚労省は年1回、各年齢の人が平均あと何年生きられるかを示す「平均余命」の見込みを計算。0歳の平均余命が平均寿命となる。

 14年の平均寿命は前年と比べ、女性が0・22歳、男性が0・29歳延びた。女性は心疾患や脳血管疾患、男性はがんや肺炎の死亡状況が改善したことが大きいという。厚労省は、医療技術の進歩や健康意識の高まりが背景にあるとみている。

 がん、心疾患、脳血管疾患の「…

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