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 ゆるキャラの知名度をいかして寄付金を集め、障害のある子どもたちを支援しようと、埼玉県深谷市など3市が30日、「ご当地キャラ福祉の輪」協議会を設立した。寄付金は、2020年の東京パラリンピックをめざす子どもたちへの支援を中心に使う方針。今後、ゆるキャラがいるほかの市町村に参加を呼びかける。

 設立したのは、「ゆるキャラグランプリ2014」で2位に入った「ふっかちゃん」を持つ深谷市のほか、「ポテくまくん」の同県秩父市と「お富ちゃん」の群馬県富岡市。一緒に寄付金集めのイベントを開くことも想定している。

 障害者スポーツには器具にお金がかかるものも多く、東京都内で記者会見した深谷市の小島進市長は「すべての子どもたちが競争のスタートラインに立てるようにしたい」と話した。

 深谷市は12年に「ふっかちゃ…

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