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 JR四街道駅の南1キロ余りの四街道市めいわ地区の住宅街に「日本一のガス灯通り」がある。全長1・6キロの道路沿いに228基のガス灯が並ぶ。だが、防犯や経済性などから、同市は今年度、すべてのガス灯をLEDに切り替えることを決めた。31日開会の市議会9月定例会に関連する補正予算案が提出された。

 めいわ地区は1985年から開発に着手。ガス灯は、土地区画整理組合の地権者や建設会社、市が街のシンボルの検討を重ねる中で当時は市の直営だったガスに着目し、92年に点灯した。

 ガス灯は市の木である桜の花びらをデザインしたもの(166基)と、一昔前を思わせるレトロデザイン(62基)の2種類。99年からは、ガス灯通りを駆け抜ける「四街道ガス灯ロードレース大会」を開催し、同市の恒例行事となった。

 だが、ガス灯は一般の電灯より…

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