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 水泳の世界選手権第9日は1日、ロシア・カザニであり、シンクロナイズド・スイミングの非五輪種目のフリーコンビネーション決勝で、日本は93・8000点の3位で、今大会四つ目の銅メダル。飛び込みの男子高飛び込み予選で岡本優(JSS宝塚)は402・10点の21位、萩田拓馬(静岡ビル保善)は290・70点の44位で敗退。水球女子の13~16位決定戦では、日本が6―9でフランスに敗れ、15、16位決定戦に回ることが決まった。

 第8日の31日にはシンクロのチームのフリールーティン(FR)決勝で日本が3位となり、テクニカルルーティン(TR)に続く銅メダル。飛び込みの男子板飛び込み決勝で、寺内健(ミキハウス)が9位だった。

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