[PR]

 神戸市立須磨海浜水族園で、全長約2・3メートルの「スルメ」が展示されている。昨年12月に京都府伊根町沖の定置網にかかったダイオウイカだ。

 同市長田区の珍味メーカーが加工した。通常の大きさのイカなら乾燥作業が半日ほどで済むが、8日間かかったという。

 今回は食用としての加工ではないが、味見してみたメーカーの社長は「臭みはないがかなりしょっぱい。食用にするなら味付けを工夫しないと」と話す。展示は11月8日まで。