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 東京都調布市の民家に小型機が墜落した事故で、左主翼がもげた状態で見つかったことがわかった。翼のタンクから燃料がまき散らされ、炎上したとみられる。2日で事故から1週間。警視庁や運輸安全委員会が調査を進めている。

 警視庁などによると、小型機は裏返った状態で左主翼が分断されていた。隣接する2棟の屋根が破損し、その隣家のアンテナが壊れて小型機の塗料がついていた。小型機の左翼が次々接触して分断され、燃料がまき散らされて民家の火災につながったとみられる。

 機首部のプロペラは機体側に曲がっていたことも分かった。回転が遅い状態で接触すると見られる現象で、エンジン出力が低下していたとみられるという。

 小型機は2004年の丘珠(お…

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