[PR]

 東京電力は3日、福島第一原発で廃炉作業にあたっていた協力企業の30代男性が、1日の作業後に死亡していたと発表した。熱中症の可能性があり、作業との因果関係を調べている。

 東電によると、男性は1日の朝礼では体調不良を申し出ておらず、建屋地下を氷の壁で囲む「凍土壁」の施工に午前6時から午前9時まであたった。Jヴィレッジまでバスで移動した直後に気分が悪いと訴え、いわき市内の病院へ救急搬送されたが、午後1時ごろ死亡が確認された。

 東電は作業と死亡の因果関係について、まだ死亡診断書が出ていないためわからないと説明している。

 第一原発では今年1月に作業員…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら