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 2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場をめぐり、建設計画が迷走した経緯を検証する第三者委員会について、下村博文文部科学相は4日の閣議後の記者会見で、委員に元陸上400メートル障害選手の為末大氏ら6人が内定したと発表した。ほかに法律家や公認会計士、建築学専攻の大学教授ら。7日に第1回会議を開催し、その後数回の会議を経て9月中旬に報告書をとりまとめる予定。デザイン案を選ぶ過程や、工費が二転三転した理由などについて検証し、関係者の責任問題も取り上げる。

 また整備計画再検討推進室は4日正午から17日まで「Yahoo!ニュース 意識調査」を利用し、インターネットで意見を募る。質問は2問で、「新国立競技場、コスト抑制のために何をすべき?」(http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/domestic/18143/vote別ウインドウで開きます)、「新国立競技場、魅力あるスタジアムにするためには何が必要?」(http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/domestic/18142/vote別ウインドウで開きます)。

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