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 広島への原爆投下から70年になる6日、広島市で開かれる平和記念式典に米国からはキャロライン・ケネディ駐日大使とローズ・ゴットメラー国務次官が参列することが分かった。ケネディ大使は昨年に続いて2度目、米国大使としては5度目の出席。国務次官の参列は初めてとなる。

 ゴットメラー国務次官は核軍縮・不拡散政策を担当しており、広島訪問は昨年の核軍縮・不拡散イニシアチブ(NPDI)外相会合以来2度目。一方、広島市は潘基文(パンギムン)国連事務総長が欠席し、キム・ウォンス国連事務次長(兼軍縮担当上級代表代行)が参列すると明らかにした。(国米あなんだ)