【動画】甲子園での躍動誓う鳥羽(京都)の梅谷成悟主将=朝日放送提供
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 「節目の年に、聖地甲子園で野球が出来ることを誇りに思い、そして支えていただいたすべての方々に感謝し、全力でプレーをします。次の100年を担う者として、8月6日の意味を深く胸に刻み、甲子園で躍動することを誓います」

 6日に開幕した全国高校野球選手権の選手宣誓で、鳥羽(京都)の梅谷成悟主将(3年)は、言葉をかみ締めながら声を張り上げた。

 「100年の節目の年に、鳥羽が出場し、僕が宣誓できるということは、何かの運命のように感じる」と語っていた梅谷君。宣誓はベンチ入りメンバーと3年生全員で出し合った「100年」「歴史」「戦争」といったキーワードをもとに、副主将ら4人で練った。――歴史を振り返ること、悲惨な戦争があったことを絶対に忘れないこと、次の100年へのメッセージ――

 そんな中、梅谷君は「やっぱり…

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