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 朝日新聞は6日から「朝日新聞 機動戦士ガンダム版」を全国で販売する。1979年のテレビアニメ「機動戦士ガンダム」の魅力を、カラー16面にわたって紹介する。東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで9月27日まで「機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM」(朝日新聞社など主催)が開かれているのを記念し、制作した。

 ストーリーの結末にあたる「一年戦争」終結時にもし朝日新聞が発行されたら、という設定のもと、1面は新聞そっくりの体裁で「ア・バオア・クー陥落」「ジオン公国全面降伏」といった見出しが躍る。記事の下のコラムは「宙声人語」。テレビ面に並ぶ架空の番組には、ファンをニヤリとさせる仕掛けがつまっている。

 そのほかの面には、ガンダムシリーズの詳細な解説や、シリーズ生みの親・富野由悠季監督インタビュー、ガンダムのプラモデルのパッケージコレクションなどが掲載されている。

 価格は税込み400円。関東・関西・北海道の主要コンビニエンスストア、関東・関西の駅売店、全国のアニメイト、ASA(朝日新聞販売所)で販売する(一部、取り扱いのないエリア・店舗あり)。(小原篤

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