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 シンガポールが9日、建国50年を迎える。資源に恵まれないなか、今年3月に死去した建国の父、リー・クアンユー初代首相の指導のもと、1人あたりの国内総生産(GDP)は日本を上回る成長を実現した。だが、外国人に頼る成長モデルは課題に直面している。

 食事や飲み物を運ぶ飲食店向けの小型無人飛行機の開発がシンガポールで進んでいる。開発を進めるのはベンチャー企業「インフィニウム・ロボティクス」。ジュンヤン・ウーン最高経営責任者は「少子高齢化でこの国は人手不足になる」と年内の実用化をにらむ。

 シンガポールは、積極的に外国人労働者を受け入れることで国力を維持してきた。主に多国籍企業を成長の源泉とし、その誘致を官僚が担った。

 リー氏のビジョンを政策に落と…

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