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 音楽とダンス、アートを融合させたいわき市のバンド「十中八九(じっちゅうはっく)」が初めてのCDアルバムをつくった。市内の郷土芸能「じゃんがら念仏踊り」やフタバスズキリュウなど地元の文化的な財産を題材にとり、いわきへの愛があふれるCDに仕上がった。今月から販売している。

 十中八九は2013年9月に活動を開始。トランペットやサックス、ベースなどの演奏者に加え、舞台を彩るアート担当者やダンサーら計25人がいる。プロの演奏家はおらず、年齢層も高校生から50代までと幅広い。メンバーは普段、保育士や教師、医師や公務員など様々な仕事をしている。

 国内外で活躍するバンド「渋さ知らズ」のリーダー不破大輔さんらに指導を受けながら、ジャズやファンクなどが混ざった曲づくりを進め、ライブを重ねてきた。今回は不破さんの提案でCD制作が決まり、全てオリジナルの12曲を収録した。

 「じゃんがスカ」は、じゃんが…

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