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 Sexy ZoneとA.B.C―Zによる夏の祭典「Summer Paradise in TDC」(東京ドームシティホール)が8月1日から開幕。1カ月にわたり全43公演、10万人の動員予定です。

 「ジャニーズ銀座」のシアタークリエほどではありませんが、観客との距離が近い東京ドームシティホールの構造を生かしたパフォーマンスや選曲、ゲームコーナーやMCを充実させた「Summer Paradise~」。同ホールならではの“Jr.マンション”も、もちろん健在です。

 公演はSexy Zoneの佐藤勝利くん、中島健人くん、菊池風磨くんによるファン感謝イベント&Showからスタート。その後、今回の祭典の大きなウリの一つである、ソロコンサートではSexy Zoneの菊池風磨くんが先陣をきりました。

 風磨くんにとってソロ公演は初体験。今年3月、ハタチになったばかりの彼が考えたコンサートのキーワードは「怪盗団」。公演タイトルにもなっている「風is a Doll?」(フウ・イズ・ア・ドール?)という名の8人の怪盗団が盗むのはお客さんの“心”です。

 この怪盗団のメンバーは、安井謙太郎くん、森田美勇人くん、真田佑馬くん、田中樹くん、半澤暁くん、萩谷慧悟くん、増田良くんの7人。なんと全員、風磨くんが自分で決めて、一人一人に出演交渉をしたと聞いてビックリしました。

 風磨くんより先輩もいれば、年上も多いので、すごく勇気が必要だったと思うし、遊びに誘うのではなく、自分のソロコンを支えてほしい……という依頼です。「受けてもらえるかどうか正直、心配だった」と風磨くんは振り返りましたが、その気持ち、よ~く理解できました。

 でも、結果は7人全員が快諾。直前に決まったという田中樹くんに至っては、名前がついたばかりのグループの一員としてスタートしたばかり。主演舞台も控えています。それでも「やる」と決めた背景には、風磨くんの普段の男気あふれる言動が関係しているのではないでしょうか。

 「普段から仲いいメンバーなんで、仕事っていうときにどうなるんだろうと不安でもあったし、自分の意見をズバッと言うのも難しかったです。正直、苦しい部分もあったけど、それを乗り越えたからこその、みんなの笑顔だったと思う」と風磨くんは十分すぎるほど手応えを感じていました。

 風磨くんのことをあまり知らないテレビ関係者の中には、「Sexy Zoneの中でいちばんしゃべらない、口べたな子でしょ?」と言う人がいます。

 大きな誤解です!と声を大にして言いたいです。彼ほど男気にあふれていて、仲間思いで、しかも面白くて頭の回転の速い子は、そうは居ないと思います。

 私たちが取材に行った公演の囲…

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