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 読み方が難しいとされる兵庫県養父市。同市は11日から、難読を逆手に取った「なにかと読めないまち養父市キャンペーン」を始めた。ユニークな読み間違いを競うコンテストなどを通じて、国家戦略特区(農業特区)にも指定された市の知名度アップをめざす。

 市によると、「養父」の名前を初めて知った人の中には、「やぶ」と正しく読むことができず、「ようぶ」や「ようふ」などと呼び間違う人が多い。中には、埼玉県の自治体と混同して「秩父(ちちぶ)」と読む人もいるという。

 市は11日付の朝日新聞朝刊に、「養父市はようちち市へ、」とする全面広告を掲載した。この中で難読な自治体名を逆手に取って、市の観光事業や農業特区の新たな取り組みなどをPRする。

 読み間違いコンテストは、やぶ…

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