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 内閣府が10日発表した7月の消費動向調査によると、家計の消費意欲を示す「消費者態度指数」は、前月より1・4ポイント低下して40・3となり、2カ月ぶりに前月を下回った。基調判断も2カ月ぶりに下方修正し、「足踏みが見られる」とした。

 今後半年間の暮らし向きなどの見通しを聞く調査。調査時点の7月中旬は中国やギリシャ経済の先行きを懸念する報道が多く、消費者の意識も影響を受けた可能性がある。

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