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 元サッカー日本代表監督の岡田武史氏が11日、9月中に策定する新国立競技場の建設計画について、遠藤利明五輪担当相と会談した。岡田氏は、サッカー界がワールドカップ招致を見据えて8万人収容を求めていることについて、「(招致時には国際サッカー連盟の)規定も変わっているかもしれない。誰も責任の取れない先の話より、五輪やその後にどう使うかを考えれば、答えは出る気がする」と持論を展開した。

 日本代表戦は最も集客が期待されるコンテンツだが、「いい相手が来れば入りますが、8万人となれば結構大変です」と冷静に意見を述べていた。

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