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 スイス南部バレー州警察は11日、マッターホルン(標高4478メートル)に登山中の日本人の登山者2人が遭難したと発表した。日本の外務省によると、12日までに2人の死亡が確認された。

 外務省によると、2人は60代の男性。旅券などから身元が確認されたという。

 警察発表によると、8日に登頂に成功した後、下山途中に悪天候に見舞われたとみられる。ポーランド人の登山者からの通報で捜索したところ、1人が死亡しているのが10日、見つかり、遺体を収容した。凍死とみられる。11日午後6時ごろには、近くでもう1人が滑落していたのを発見した。

 救助関係者によると、2人目が…

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