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 温州ミカンの産地・八幡浜市で、青いうちに摘み取った「摘果ミカン」を有効利用した調味料づくりが進んでいる。北アフリカのモロッコ発祥の調味料として人気の「塩レモン」にならい、ミカンを塩漬けして作る「塩みかん」。県も新たな特産品にしようと事業支援に乗り出した。

 塩みかんの商品化に取り組んでいるのは、八幡浜市川上町で農業生産法人「ミヤモトオレンジガーデン」を経営する宮本泰邦さん(39)。2013年に帰郷してミカン農家を継いだ宮本さんは、インターネット販売や加工品の開発にも積極的に取り組んでいる。

 宮本さんが塩みかんづくりを始めたきっかけは、事業拡大のために、手つかずになっていた市内のミカン畑約0・6ヘクタールを新たに借りたことだった。

 高品質の温州ミカンをつくるた…

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