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 コンビニ首位のセブン―イレブン・ジャパンは、関西にある約千店の電力の購入先を10月から関西電力から東京電力に切り替える。供給エリアをまたいだ調達で約2%のコスト削減につなげたい考えだ。今後は、ほかの地域でも割安な電力会社に切り替えていく。

 対象は大阪府と兵庫県、奈良県、和歌山県の一部にあたる千店。一般家庭の1万世帯分にあたる3万2千キロワットの大口契約を東京電力の子会社とすでに結んだ。

 関電は4月に大口向け料金を値上げしており、地元関西では価格の安い新電力などへの契約の切り替えが増えている。東電は自家発電を持つ企業から余った電力を買い取るなどし、セブンに関電よりも安く供給する。

 コンビニは家庭で使われる低圧…

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