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 中国・天津市の「浜海新区」で12日夜に起きた爆発事故は、同市などによると14日午後の段階で死者56人、入院中の負傷者は721人にのぼる惨事となった。天津港の税関施設は大破し、通関業務に影響が出ている。中国政府は復旧を急ぐが、どれほどの影響となるかは見通せない。

 同市などによると、約1万7千戸の民家と約1700の企業、675の商店に損壊などの被害が出た。同市は14日夕、火災はほぼ鎮火したと発表した。同日朝、爆発現場付近で消防隊員1人が救出された。

 同市は今後、爆発原因の特定を本格化させる。硝酸化合物などの危険化学物質が入ったコンテナの管理状態や、引火の恐れのあるコンテナに放水した消防隊の判断が焦点になりそうだ。

 日系企業は被害の確認に追われ…

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