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 琵琶湖をテーマにした「びわこ文具」が人気だ。環境配慮のコンセプトに加え、遊び心あふれたデザインが観光客らに受け、ホテルや土産物店に販路が広がっている。販売店数は1年で3倍に増え、関連の商品も100を超えた。

 年間60万人が利用する大津プリンスホテル(大津市)。1階にある土産物売り場では、高島の和ろうそくなどと並び、琵琶湖をかたどったクリップやヨシを原料にしたノートなど「びわこ文具」が約30種類並ぶ。ホテル内にあるコンビニと2カ所で昨年春から並べたところ、20~50代の女性中心に買い求められている。雑貨部門で一番の売れ筋だという。販売担当の山根桂さん(40)は「細部に遊び心があり、滋賀のPRに打ってつけ」と話す。

 びわこ文具をつくるコクヨ工業滋賀(愛荘町)によると、評判が口コミで広がり、文具店だけでなくホテルや土産物店から声がかかり、販売店数は昨年8月の24店舗から1年で77店舗に増えた。

 琵琶湖の形のクリップや湖と人…

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