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 北海道の釧路市動物園は、チンパンジーの赤ちゃんが14年ぶりに誕生したと発表した。母子ともに健康といい、公開はしばらく控えて寝室で飼育するという。

 同園によると、13日早朝に飼育員が出産を確認した。赤ちゃんは頭の先からお尻までの長さが約25センチ。母親はリリー(24)で、2001年以来の出産。父親はゆみのすけ(野生のため年齢不明)で、繁殖のため秋田市大森山動物園から借り受けていた。