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 2020年東京五輪のエンブレムがベルギーのリエージュ劇場のロゴマークに似ていると指摘されている問題で、ベルギーのデザイナー、オリビエ・ドビ氏と劇場側の代理人は14日、著作権を侵害されたとして、国際オリンピック委員会(IOC)に対し、使用の差し止めなどを求める訴訟をリエージュの民事裁判所に起こしたと発表した。

 ロゴの使用を続けた場合、IOCや公的機関、ロゴを使った企業などに、賠償金各5万ユーロ(約690万円)を支払わせる判決を求めているという。

 ドビ氏は日本人デザイナー佐野研二郎氏が制作したエンブレムを「盗作」と主張。先月末にIOCや日本オリンピック委員会(JOC)などにエンブレムの使用の差し止めを求める文書を送っていた。代理人の発表文によると、IOCから14日、ドビ氏らの要請を却下する旨の返答があった。この対応を「遺憾」とし、提訴を決めたという。

 これに対し、東京五輪・パラリ…

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