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 ケリー米国務長官は14日、54年ぶりに星条旗が掲げられたハバナの米大使館再開式典で、「キューバの人々にとって、真の民主化が最良だと確信している」と演説し、キューバ政府に人権状況の改善を求めていくことを強調した。ケリー氏は同日夕には、キューバの反体制派市民らとも対話した。

 ケリー氏は、現職の国務長官として70年ぶりにキューバを訪問した。大使館の再開式典では、1961年の国交断絶時に星条旗をおろした米海兵隊の退役軍人らに見守られながら、星条旗が掲げられると、周囲に集まったキューバ市民からも歓声が上がった。

 ケリー氏は、「お互いを敵として見るのではなく、隣人として協力し合っていくことを世界に示す時が来た」と語る一方で、市民が自ら指導者を選び、自分の考えを自由に語れる社会を作ることが重要だと訴えた。

 ケリー氏とキューバのロドリゲ…

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