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 アパートの部屋に侵入し、女性を強姦(ごうかん)しようとしたとして、愛知県警は17日、県警北署地域課の巡査部長、望月康太容疑者(29)を強姦未遂と住居侵入の疑いで逮捕し、発表した。「私がやりました」と容疑を認めているという。

 監察官室によると、望月容疑者は2011年9月26日午前4時15分ごろ、名古屋市の当時30代の無職女性が住んでいたアパートに侵入し、寝ていた女性を暴行しようとした疑いがある。抵抗されて、未遂に終わったという。

 県警の大江英生・首席監察官は「警察官がこのような事件を起こし、被害者をはじめ、県民の皆様に深くおわび申し上げます。事件の全容解明に努め、厳正に対処します」とコメントした。